ラディアン 第12巻

原題:
RADIANT Vol.12
著者:
トニー・ヴァレント(Tony VALENTE)
翻訳者:
原正人
本体価格:
740+税
発売日:
2019/11/06
ISBN-10:
4864107266
ISBN-13:
978-4-86410-726-6
版型:
B6、180ページ
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内容紹介

異端審問所の本拠地ボームがついに登場!
ドミトールの手で本の中に封印されてしまったセトとメリとオコホ、そして狩猟団(メニ)にさらわれたドクの運命やいかに!?

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グリムを追って異端審問所の本拠地ボームに向かったセトたち一行は、人目を避けるためにある飛行船に忍び込む。ただの旅客線かと思われたその船は、捕獲されたネメシスを檻に入れてボームへと運ぶという任務を帯びていた。突然、ネメシスが檻から逃げ出し、暴れ始める。おぞましい姿をした謎の老婆の仕業だった。老婆は騒ぎに乗じて、なぜかドクをさらい、いずこかに姿を消す。一方、セトとメリ、オコホも、混乱の最中に同じ飛行船に乗り合わせていたドミトールのルパ・リッコの魔法にかかり、囚われの身となってしまうのだった。さらわれたドクの運命やいかに? セトとメリとオコホはドミトールの魔法から逃れることができるのか!? 出発早々、予期せぬ苦難に見舞われたセトたち一行は、異端審問所の本拠地ボームで、さらに思いもよらぬ騒動に巻き込まれていくことになる。

著者紹介

作・画

トニー・ヴァレントTony Valente

1984年10月11日、フランスのトゥールーズ生まれ。
2004年、デルクール社から刊行されたファンタジー作品『ガナハンの4人の王子Les 4 princes de Ganahan』でキャリアをスタート。原作はラファエル・ドロメルシュラジェで、トニー・ヴァラントは作画と彩色を担当。
このシリーズが完結すると、今度は1人で、新シリーズ『アナ・アトリHana Attori』に挑戦。ソレイユ社から全3巻で刊行される。これを機に、元々影響を受けていた日本のマンガ・アニメのスタイルを採用。続いて同じ出版社から、『スピード・エンジェルスS.P.E.E.D. Angels』(作ディディエ・タルクァン、彩色ポップ)を全2巻で2012年と2013年に刊行。
この作品と並行する形で温めてきた新企画が『ラディアン』。第1巻がアンカマ・エディションから2013年に刊行された。

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